\ 展示会ブースのかんたん見積もりサイト「NEIGHBOR」公開中 / イメージ図を選ぶだけ、3分で概算見積もり →
展示会お役立ちコラム

入りやすいブースには理由がある。受付と動線の設計

同じ広さ、同じ装飾でも、なぜかスッと人が入るブースと、入口で引き返されるブースがあります。違いを生むのは「動線」——人の動きの設計です。今回は、入りやすいブースをつくる動線の考え方を紹介します。

入口は「広く、遮るものなく」

ブースの入口に受付カウンターやスタッフが立ちはだかると、心理的なハードルが一気に上がります。通路からブースの奥まで視線が通るよう、入口はできるだけ開放しましょう。「入る」というより「気づいたら入っていた」が理想の動線です。

人の流れは「反時計回り」を意識

人は無意識に左回り(反時計回り)で動きやすいと言われます。展示の順路をつくるなら、入って右手から奥へ回る流れを意識して配置すると、自然に最後まで見てもらいやすくなります。絶対のルールではありませんが、迷ったときの拠り所になります。

展示会ブースかんたん見積もり「NEIGHBOR」

1小間のブース、いくらでつくれる?

壁だけプラン18万円〜
システムブース28万円〜
木工ブース(参考価格)72万円〜

いずれも1小間(3m×3m)・税別。照明込みで、ターポリンやパネルなどの装飾は別料金です。

イメージ図を選んで概算を見る(無料)

「見る→試す→話す」の順に奥へ

通路際には足を止めるための展示やモニターを、中ほどに体験・デモを、いちばん奥に商談スペースを——来場者の関与が深まる順に奥へ誘導する配置が定石です。初対面でいきなり商談席に案内される圧迫感を避け、階段を一段ずつ上がるように関係を深められます。

まとめ

入口は開放し、左回りの流れを意識し、関与が深まる順に奥へ。動線設計は、スタッフの声かけを何倍にも活かす土台になります。

東京フィルムアートでは、初めての出展でも安心の展示会ブース装飾サービスを提供しています。イメージ図を選ぶだけで概算見積もりがつくれる「NEIGHBOR」もぜひご活用ください。

▶ 展示会ブースかんたん見積もり「NEIGHBOR」/▶ お問い合わせはこちら

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP