代表取締役 鋤本大樹

「映像をつくる」のではなく、「人の心を動かす」仕事がしたかった。

1994年、千葉県千葉市生まれ。

子どもの頃から「何かを作ること」が好きで、映像に出会ってからは、その魅力に夢中になりました。

映像制作の世界に入り、約10年間、テレビ番組、企業プロモーション、採用映像、ドキュメンタリー、イベント映像など、数多くの現場を経験してきました。現場で培ったのは、カメラや編集の技術だけではありません。企業が抱える課題や、その先にいる「人」の想いをどう伝えるかという、本質的な考え方でした。

数え切れないほどの企業を取材する中で、一つの答えにたどり着きました。

本当に価値があるのは、「映像を作ること」ではなく、「企業の挑戦や想いを伝え、人の心を動かすこと」だ。

どれだけ映像のクオリティが高くても、お客様の売上や採用、ブランド価値につながらなければ意味がありません。

だから私は、制作会社ではなく、「課題解決を行うクリエイティブパートナー」でありたいと考えています。

その想いから設立したのが、株式会社東京フィルムアートです。

私たちは映像制作だけではなく、展示会ブースの企画・デザイン・施工、空間演出まで一貫して手掛けています。

展示会で企業の魅力を伝え、その体験を映像へ展開し、さらにWebやSNSへとつなげる。

「映像」と「空間」を別々に考えるのではなく、一つのブランド体験として設計すること。それが私たちの強みです。

仕事をする上で大切にしているのは、「何を作るか」ではなく、「何を実現したいのか」。

お客様が目指す未来から逆算し、本当に必要な手段を考えます。

時には映像ではなく展示会が最適なこともあれば、その逆もあります。

私たちは、制作物を売る会社ではありません。

お客様の想いを形にし、その先の成果まで一緒に考える会社です。

まだ若い会社ではありますが、「挑戦する企業の隣で、一緒に走る存在」であり続けたいと考えています。

そして将来は、日本を代表するクリエイティブカンパニーとなり、映像や空間演出を通して、企業や地域、そして社会に新しい価値を届けていくことが私たちの目標です。

これからも、一つひとつの出会いを大切にし、お客様とともに新しい未来を創っていきます。

株式会社東京フィルムアート
代表取締役 鋤本 大樹

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