待つだけにしない。展示会の事前集客のやり方
ブースの前を通る人を待つだけの出展と、事前に「会いに来てもらう」約束を取り付けてから臨む出展では、成果がまるで違います。今回は、初出展でもできる事前集客の方法を紹介します。既存のつながりに「ブースに来てください」と伝える最も効果が高いのは、すでに接点のある相手への案内です。取引先、過去の問い合わせ客
ブースの前を通る人を待つだけの出展と、事前に「会いに来てもらう」約束を取り付けてから臨む出展では、成果がまるで違います。今回は、初出展でもできる事前集客の方法を紹介します。既存のつながりに「ブースに来てください」と伝える最も効果が高いのは、すでに接点のある相手への案内です。取引先、過去の問い合わせ客
展示会で最も人だかりができるのは、何かが「実際に動いている」ブースです。実演やデモは、パネルや口頭説明の何倍も雄弁に価値を伝えます。今回は、デモを最大限に活かす見せ方を紹介します。「常時デモ」と「定時デモ」を使い分けるデモには、いつでも見られる常時デモと、時間を決めて行う定時デモがあります。製品が自
展示会まであと1週間。ここからの過ごし方で、当日の完成度は大きく変わります。今回は、直前期に確認すべきことをチェックリスト形式でまとめました。抜け漏れの点検にお使いください。モノの最終確認パンフレット・名刺・ノベルティの数量、展示物とデモ機の動作、電源タップや延長コード、養生テープ・ハサミ・筆記具な
入念に準備しても、展示会当日には想定外が起きるものです。大切なのは、トラブルをゼロにすることではなく、起きたときに慌てず対処できる備えをしておくこと。よくあるトラブルと対処の考え方を紹介します。モニターやデモ機が動かないとき最も多いのが機材トラブルです。まず確認するのは電源・ケーブル・入力切替の3点
「展示会、出てよかったの?」と社内で聞かれて、感覚でしか答えられない——初出展あるあるです。出展の前に目標を数字で決めておけば、成果の報告も、次回の改善も、格段にやりやすくなります。最終ゴールから逆算して数字を置く展示会の最終ゴールが「受注」なら、そこから逆算します。例えば「受注1件のためには商談が
展示会は自社の売り込みの場であると同時に、業界中の工夫が一堂に集まる最高の教材でもあります。せっかく出展するなら、他社ブースからも学んで帰りましょう。今回は、失礼にならない見学のコツと、見るべきポイントを紹介します。見学の時間をシフトに組み込む「時間ができたら見て回ろう」では、結局一度もブースを離れ
展示会で名刺はたくさん集まったけれど、後から見返すと「この人がどれくらい興味を持っていたのか思い出せない」——そんな経験を防ぐのがアンケートです。今回は、答えてもらいやすく、営業に活きるアンケートの作り方を紹介します。質問は3つまで。30秒で終わる設計に展示会の来場者は忙しく移動しています。設問が多
展示会準備の定番の悩みが「パンフレットは何部必要か」。多すぎれば持ち帰りの荷物になり、足りなければ機会損失。今回は部数の目安と、効果を高める配り方を紹介します。部数は「来場者数×立地×日数」でざっくり見積もる正確な予測は難しいですが、目安として、主催者発表の来場者数に対し、自社ブースの前を通る割合、
会場を歩いていると、パッと明るいブースと、どこか薄暗いブースがあることに気づきます。そして人が集まるのは、ほぼ例外なく明るいブースです。今回は、初出展でも押さえられる照明の基本を紹介します。会場の基本照明だけでは「暗い」展示会場には天井照明がありますが、これはあくまで通路を含めた全体の明るさです。ブ
展示会ブースのモニターに会社紹介動画を流しても効果が薄いのはなぜか。音が聞こえない会場で足を止める映像の条件と、5万円〜・30万円〜・100万円〜の予算別の作り方を、ブース施工と映像制作の両方を行う会社が解説します。