1日目の夜に、2日目を変える。展示会の会期中にやる「終礼」と日ごとの改善
展示会の会期中、毎日の終わりに15分で行う振り返り「終礼」の進め方を解説。3つの質問、記録すべき3つの数字、翌日から変えやすいこと・変えにくいことの整理、翌朝5分の共有まで、初出展でもすぐ実践できる方法をまとめました。
展示会の会期中、毎日の終わりに15分で行う振り返り「終礼」の進め方を解説。3つの質問、記録すべき3つの数字、翌日から変えやすいこと・変えにくいことの整理、翌朝5分の共有まで、初出展でもすぐ実践できる方法をまとめました。
展示会ブースで価格を表示するか迷ったときの判断軸を解説。価格の決まり方・価格の強さ・出展目的の3点での考え方、「〜円から」や価格帯などの中間案、POPの位置と大きさの目安、価格を見せない場合の答え方までまとめました。
来場者がブースを見るのは約3秒、読めるのは15文字ほど。社名だけの看板が読み飛ばされる理由と、誰に・何の困りごと・どうなるかの3つの質問から言葉を決める手順、高さ別の文字サイズの目安、当日の声かけとそろえる方法までまとめました。
初めての展示会出展は、やることの数より「決める順番」でつまずきます。会期から逆算した時期別のやることリスト、主催者が決める動かせない締切、ブース発注や付帯設備申込のタイミング、準備期間が2か月しかないときに削る順番まで実務的に解説します。
展示会場は想像以上に騒がしく、音の使い方を誤ると映像が聞こえない・隣のブースと揉めるといったトラブルになります。出展者マニュアルの音響規定の読み方、音を使う目的の絞り方、スピーカーの向きと高さ、字幕で音なしに対応する方法まで、初出展の担当者向けにまとめました。
ソフトウェアや人材、物流などサービス業の展示会出展で悩みがちな「展示する実物がない」という問題。来場者に見せる場面の絞り方、サービスを見える化する5つの方法、1小間の場所の使い方、3分で組む実演の設計、ブース費用の目安まで、初めて出展する担当者向けに具体的な数字とあわせて解説します。
展示会のパネルに置いたQRコードの飛び先がトップページでは、来場者は離脱します。読み取る動機別の着地ページ、会期中だけの受け皿ページのつくり方、紙とWebの役割分担、読み取り数を次回に生かす記録方法まで、初出展の担当者向けに整理しました。
展示会の出展社セミナー枠は、ブースの前を通らなかった人に届く数少ない手段です。枠の種類と応募の締切、座ってもらえるテーマの書き方、席を埋める4つの動き、登壇をブースでの商談につなげる導線まで、初出展の担当者向けに整理しました。
展示会で名刺が集まっても、誰が有望だったか思い出せない。原因は当日その場で何を記録するか決めていないことです。聞くべき4項目と自然な聞き方、紙とタブレットの使い分け、聞ける状態をつくるブース設計、48時間以内のフォロー順までを初出展向けに整理しました。
展示会の小間位置は主催者が決めるもので、出展社はほとんど選べません。角小間と標準小間の見え方の違い、角を活かす設計の切り替え方、位置が選べないときに効く高さ・照明・床の打ち手、申込段階でできることまで、初出展の担当者向けに整理しました。