\ 展示会ブースのかんたん見積もりサイト「NEIGHBOR」公開中 / イメージ図を選ぶだけ、3分で概算見積もり →
展示会お役立ちコラム

先輩たちはここで転んだ。初出展にありがちな失敗5選

初めての展示会出展では、誰もが似たような場所でつまずきます。先人の失敗をあらかじめ知っておけば、同じ穴は避けられるはず。今回は、初出展でありがちな失敗を5つ紹介します。

失敗①: 準備が「モノ」に偏る

ブースやパンフの準備に追われ、声かけの練習や目標設定など「動き方」の準備が後回しになるパターンです。立派なブースができても、スタッフが棒立ちでは成果は出ません。モノの準備は早めに固め、直前期はヒトの準備に充てましょう。

失敗②: 詰め込みすぎのブース

あれも見せたい、これも伝えたいと欲張った結果、何の会社か分からないブースになる——最も多い失敗かもしれません。伝えることを絞る勇気が、結果的に一番多くの人に伝わる道です。

展示会ブースかんたん見積もり「NEIGHBOR」

1小間のブース、いくらでつくれる?

壁だけプラン18万円〜
システムブース28万円〜
木工ブース(参考価格)72万円〜

いずれも1小間(3m×3m)・税別。照明込みで、ターポリンやパネルなどの装飾は別料金です。

イメージ図を選んで概算を見る(無料)

失敗③: 会期中に燃え尽きる

初日に全力を出しすぎて、2日目以降は声も出ない…。展示会はマラソンです。休憩をシフトに組み込み、水分と喉のケアを忘れずに。ブースの成果は、最終日の最後の1時間まで生まれ続けます。

失敗④・⑤: 名刺の山を放置、記録を残さない

会期後のフォローが遅れて、せっかくのリードが冷めてしまうのが失敗④。そして、よく聞かれた質問や反応の記録を残さず、次回も同じ手探りから始めるのが失敗⑤です。展示会は「終わってから」が本番。フォローと振り返りまでが出展です。

まとめ

動き方の準備・情報の絞り込み・ペース配分・迅速なフォロー・記録。5つの落とし穴を知っているだけで、初出展の成功率は大きく上がります。

東京フィルムアートでは、初めての出展でも安心の展示会ブース装飾サービスを提供しています。イメージ図を選ぶだけで概算見積もりがつくれる「NEIGHBOR」もぜひご活用ください。

▶ 展示会ブースかんたん見積もり「NEIGHBOR」/▶ お問い合わせはこちら

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP