展示会の定番といえばノベルティ。でも、「とりあえずボールペン」で決めてしまう前に、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。ノベルティは選び方次第で、単なる配布物から「あとで思い出してもらう仕掛け」に変わります。
目的は「その場の集客」か「あとの想起」か
ノベルティの役割は大きく2つあります。ひとつは、袋や目を引くアイテムで「あのブース何か配ってる」と足を止めてもらう集客の役割。もうひとつは、持ち帰ったあとにデスクで使ってもらい、社名を思い出してもらう想起の役割です。どちらを狙うかで選ぶべきものは変わります。全員配布用と、商談した方への特別版と、2段構えにするのも定番の作戦です。
「デスクに残るもの」は強い
あとの想起を狙うなら、オフィスのデスク周りで使い続けられるものが有利です。付箋、クリーナークロス、ケーブルホルダーなど、実用性が高いものは捨てられにくく、目に入るたびに社名を思い出してもらえます。逆に、その場では喜ばれても持ち帰った瞬間に役目を終えるものは、想起の効果は限定的です。
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1小間のブース、いくらでつくれる?
いずれも1小間(3m×3m)・税別。照明込みで、ターポリンやパネルなどの装飾は別料金です。
社名より「何の会社か」を印刷する
ノベルティに社名とロゴだけを印刷するのはもったいない使い方です。あとで見た人が「これ、何の会社だっけ?」とならないよう、「展示会ブースの会社」のように事業がわかる一言とWebサイトやQRコードを添えましょう。思い出した瞬間に連絡先までたどり着ける導線が大切です。
まとめ
目的を決めて、デスクに残るものを選び、事業内容まで印刷する。この3点を意識すれば、ノベルティは「配るコスト」から「営業資産」に変わります。
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