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COLUMN

入りやすいブースには理由がある。受付と動線の設計

同じ広さ、同じ装飾でも、なぜかスッと人が入るブースと、入口で引き返されるブースがあります。違いを生むのは「動線」——人の動きの設計です。今回は、入りやすいブースをつくる動線の考え方を紹介します。入口は「広く、遮るものなく」ブースの入口に受付カウンターやスタッフが立ちはだかると、心理的なハードルが一気

何色のブースにする?ブランドと視認性で決めるブースカラー

ブースのデザインを考えるとき、意外と悩むのが色選びです。「コーポレートカラーをそのまま使えばいい?」「目立つ色のほうがいい?」——今回は、ブースカラーの決め方を整理します。基本は「ブランドカラーを軸に、3色以内」ブースはブランドの立体的な名刺です。会社やサービスのキーカラーを軸に据えれば、ロゴやパン

先輩たちはここで転んだ。初出展にありがちな失敗5選

初めての展示会出展では、誰もが似たような場所でつまずきます。先人の失敗をあらかじめ知っておけば、同じ穴は避けられるはず。今回は、初出展でありがちな失敗を5つ紹介します。失敗①: 準備が「モノ」に偏るブースやパンフの準備に追われ、声かけの練習や目標設定など「動き方」の準備が後回しになるパターンです。立

上司に伝わる。展示会後の社内報告のまとめ方

展示会が終わって一息つく間もなく待っているのが、社内への報告です。「で、どうだった?」に数字と根拠で答えられれば、次回の出展予算はぐっと通りやすくなります。今回は、伝わる報告のまとめ方を紹介します。報告は「1枚サマリー+詳細」の2階建てで忙しい決裁者に長い報告書は読まれません。まず、目標と実績の対比

待つだけにしない。展示会の事前集客のやり方

ブースの前を通る人を待つだけの出展と、事前に「会いに来てもらう」約束を取り付けてから臨む出展では、成果がまるで違います。今回は、初出展でもできる事前集客の方法を紹介します。既存のつながりに「ブースに来てください」と伝える最も効果が高いのは、すでに接点のある相手への案内です。取引先、過去の問い合わせ客

足を止める最強の武器。ブースでの実演・デモの見せ方

展示会で最も人だかりができるのは、何かが「実際に動いている」ブースです。実演やデモは、パネルや口頭説明の何倍も雄弁に価値を伝えます。今回は、デモを最大限に活かす見せ方を紹介します。「常時デモ」と「定時デモ」を使い分けるデモには、いつでも見られる常時デモと、時間を決めて行う定時デモがあります。製品が自

出展1週間前にやること。直前準備のチェックリスト

展示会まであと1週間。ここからの過ごし方で、当日の完成度は大きく変わります。今回は、直前期に確認すべきことをチェックリスト形式でまとめました。抜け漏れの点検にお使いください。モノの最終確認パンフレット・名刺・ノベルティの数量、展示物とデモ機の動作、電源タップや延長コード、養生テープ・ハサミ・筆記具な

機材故障、搬入遅れ…展示会当日のトラブル対処法

入念に準備しても、展示会当日には想定外が起きるものです。大切なのは、トラブルをゼロにすることではなく、起きたときに慌てず対処できる備えをしておくこと。よくあるトラブルと対処の考え方を紹介します。モニターやデモ機が動かないとき最も多いのが機材トラブルです。まず確認するのは電源・ケーブル・入力切替の3点

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