英語で話しかけられたら。展示会の海外来場者対応、最低限の準備
国内の展示会でも海外からの来場者は少なくありません。英語が得意なスタッフがいなくても困らないよう、英語パネルのつくり方、名刺と資料の準備、通訳と翻訳アプリの使い分け、その場で使える5つの表現までを整理しました。初めて出展する中小企業の担当者向けの実務ガイドです。
国内の展示会でも海外からの来場者は少なくありません。英語が得意なスタッフがいなくても困らないよう、英語パネルのつくり方、名刺と資料の準備、通訳と翻訳アプリの使い分け、その場で使える5つの表現までを整理しました。初めて出展する中小企業の担当者向けの実務ガイドです。
展示会に出たいのに社内の承認が下りない。決裁者が知りたい3点、費用を内訳で見せる方法、名刺の枚数から売上見込みを逆算する試算のしかた、「Web広告のほうが安いのでは」への答え方まで。初めての出展稟議を通すための組み立て方を、具体例つきで解説します。
展示会ブースの図面が届いたら、どこを見ればいいのか。平面図・立面図・パースの役割の違いと、通路幅や壁の高さ、文字の位置など承認前に必ず確認したいポイント、縮尺と寸法の読み方、修正の伝え方まで。初めて出展する担当者に向けて、専門知識なしで読めるように解説します。
展示会ブースの什器は、レンタル・造作・持ち込みの3択です。1〜3小間それぞれの什器の数の目安、忘れられがちな収納やゴミ箱、レンタルと造作を混ぜても散らからない色と高さの揃え方まで。費用をかけるべき場所の見極め方を、初めて出展する担当者向けに整理しました。
展示会の出展社マニュアルが届いたら、まず何を出せばいいのか。電気工事申込やブース装飾申請、施工業者届、搬入車両申請など必ず提出する書類の種類と締切の目安、自社と施工会社の分担、電気容量の計算方法まで、初出展の担当者向けにわかりやすく整理しました。
展示会ブースの社名サインとキャッチコピーは、デザインより先に「距離」と「高さ」の設計です。掲げる一行の決め方、読ませたい距離から逆算する文字サイズの目安、人に隠れない掲示高さまで、初出展の担当者向けに具体的な数字で解説します。
展示会の出展が決まったものの、何から手をつければいいか分からない。そんな初出展の担当者に向けて、会期から逆算した6か月分の準備スケジュールを時期ごとに整理しました。施工会社に相談すべき時期、電気工事など申請書類の締切、パンフレットの印刷納期まで、実務の順番が分かります。
展示会ブースの見積もりが会社によって大きく違うのは、多くの場合「工法」の差です。規格部材のシステムブースと、木材で造作する木工ブース。費用・準備期間・デザインの自由度を比較し、初出展ならどちらを選ぶべきか、判断の3つの軸をわかりやすく解説します。
RX Japan主催の展示会では今後、0.5小間出展での独自の特別装飾ができなくなり、主催者が用意するプランからの選択制に変わります。変更の内容と、グラフィック・映像・運営で差をつける小規模出展のこれからの戦い方、1小間以上との使い分けを解説します。
展示会の小間位置は、来場者に見つけてもらえるかどうかを大きく左右します。列小間・角小間・島小間の違い、1小間9㎡や通路幅3mといった数字の目安、位置が決まる仕組みと申込のタイミング、希望が通らなかったときの設計の工夫まで、初めて出展する担当者向けにやさしく整理しました。