ブースの前を通る人を待つだけの出展と、事前に「会いに来てもらう」約束を取り付けてから臨む出展では、成果がまるで違います。今回は、初出展でもできる事前集客の方法を紹介します。
既存のつながりに「ブースに来てください」と伝える
最も効果が高いのは、すでに接点のある相手への案内です。取引先、過去の問い合わせ客、名刺交換したままの相手に、ブース番号と見どころを添えてメールでご案内しましょう。展示会は「会う口実」として絶好の機会。日頃なかなか会えない相手にも、自然に声をかけられます。
主催者の招待状・バナーを活用する
多くの展示会では、出展社向けに無料の招待券(紙・電子)やメール用バナーが用意されています。これを使わない手はありません。招待券を添えれば、相手は入場料なしで来場できます。メールの署名欄に出展告知を入れておくのも、地味ながら確実に届く方法です。
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1小間のブース、いくらでつくれる?
いずれも1小間(3m×3m)・税別。照明込みで、ターポリンやパネルなどの装飾は別料金です。
「ブースで何があるか」を予告する
ただ「出展します」と伝えるより、「新製品を初公開します」「デモを毎時実施します」「ご来場の方に〇〇を差し上げます」と、来る理由を具体的に示すほうが足を運んでもらえます。SNSやメールで小出しに予告して、期待感を積み上げていきましょう。
まとめ
既存のつながりへの案内、主催者ツールの活用、来る理由の予告。事前集客を仕込んだ分だけ、当日のブースは「アウェイ」から「ホーム」に近づきます。
東京フィルムアートでは、初めての出展でも安心の展示会ブース装飾サービスを提供しています。イメージ図を選ぶだけで概算見積もりがつくれる「NEIGHBOR」もぜひご活用ください。
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