展示会の集客は、当日ブースの前を通る人だけが相手ではありません。SNSをうまく使えば、会期前から「あなたのブースを目指して来る人」をつくれます。特別なスキルがなくてもできる活用法を紹介します。
会期前:「出展します」は1回でなく小分けに
出展の告知は1回きりの投稿で終わらせず、「出展決定」「ブースの見どころ」「展示する製品の紹介」「ブース番号と地図」と、小分けにして複数回発信しましょう。展示会公式のハッシュタグがあれば必ず付けます。来場を予定している人は、事前にハッシュタグで出展社をチェックしていることが多いのです。
会期中: ブースの「今」を見せる
会期中は、ブースの様子やデモの風景を短く投稿します。「思ったより賑わっている」「デモが面白そう」という空気感が伝わると、会場内でSNSを見た人の来訪や、翌日の来場につながります。撮影の際は、他社ブースや来場者の顔が大きく写り込まないよう配慮しましょう。
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1小間のブース、いくらでつくれる?
いずれも1小間(3m×3m)・税別。照明込みで、ターポリンやパネルなどの装飾は別料金です。
会期後: お礼と振り返りで締める
展示会が終わったら、来場のお礼と会期の振り返りを投稿します。ブースの写真とともに「展示した〇〇へのご質問が多かった」と発信すれば、来場できなかった人への情報提供にもなり、次の商談の入口になります。展示会は3日で終わっても、SNS上の資産は残り続けます。
まとめ
会期前は小分けの告知、会期中は臨場感、会期後はお礼と振り返り。SNSを組み合わせれば、展示会の効果は会期の前後に大きく広がります。
東京フィルムアートでは、初めての出展でも安心の展示会ブース装飾サービスを提供しています。イメージ図を選ぶだけで概算見積もりがつくれる「NEIGHBOR」もぜひご活用ください。
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