来年の展示会、いつ決める? 年間の出展計画と予算の組み方、秋のうちにやっておくこと
来年度の展示会出展は、秋から年末のうちに計画と予算の枠を決めておくのが有利です。今年の費用と成果の振り返り方、早期申込割引の考え方、年間の出展本数の決め方、1回あたりの予算の積み上げ方と予備費まで、初めて出展計画を立てる担当者向けに解説します。
来年度の展示会出展は、秋から年末のうちに計画と予算の枠を決めておくのが有利です。今年の費用と成果の振り返り方、早期申込割引の考え方、年間の出展本数の決め方、1回あたりの予算の積み上げ方と予備費まで、初めて出展計画を立てる担当者向けに解説します。
展示会ブースの電源は主催者への申込みが必要で、会場Wi-Fiは混雑でつながりにくいのが普通です。容量不足でブレーカーが落ちる失敗も少なくありません。機器ごとの消費電力の目安表、申込み容量の決め方、通電時間の落とし穴、ネットに頼らないデモの準備まで、初出展の担当者向けに解説します。
地方から東京ビッグサイトや幕張メッセなど遠方の展示会に出展するときの段取りを解説。ホテルを押さえるタイミング、メンバーごとの泊数の決め方、荷物を会場へ直送するときの注意点、施工会社の選び方、社内稟議に使える出張費の見積もり方までまとめました。
展示会の会期中に試作品やタブレットがなくなるトラブルは、搬入・搬出日や閉場直後に起きがちです。鍵付き収納をつくるブース設計、展示品の固定、私物の置き方、ブースを無人にしないルール、保険の確認まで、初出展でも実践できる防犯の基本を解説します。
展示会の会期中、スタッフは朝から夕方までほぼ立ちっぱなし。会期後半の成果を落とさないために、休憩の交代表の組み方、足・のど・体温の体調管理、ブース内の休憩場所づくり、持っていくと助かる持ち物を初出展の担当者向けにまとめます。
展示会の出展料や装飾費は、国や自治体の補助金・助成金の対象になることがあります。持続化補助金などの主な制度、対象になる費用の内訳、交付決定前に発注してはいけない理由、申請から入金までの流れを初出展の担当者向けに解説します。
展示会の会期中、毎日の終わりに15分で行う振り返り「終礼」の進め方を解説。3つの質問、記録すべき3つの数字、翌日から変えやすいこと・変えにくいことの整理、翌朝5分の共有まで、初出展でもすぐ実践できる方法をまとめました。
展示会ブースで価格を表示するか迷ったときの判断軸を解説。価格の決まり方・価格の強さ・出展目的の3点での考え方、「〜円から」や価格帯などの中間案、POPの位置と大きさの目安、価格を見せない場合の答え方までまとめました。
来場者がブースを見るのは約3秒、読めるのは15文字ほど。社名だけの看板が読み飛ばされる理由と、誰に・何の困りごと・どうなるかの3つの質問から言葉を決める手順、高さ別の文字サイズの目安、当日の声かけとそろえる方法までまとめました。
初めての展示会出展は、やることの数より「決める順番」でつまずきます。会期から逆算した時期別のやることリスト、主催者が決める動かせない締切、ブース発注や付帯設備申込のタイミング、準備期間が2か月しかないときに削る順番まで実務的に解説します。