入稿は会期の何日前? 展示会ブースのグラフィック(出力物)の作り方と入稿の基本
展示会ブースの壁や看板に使うグラフィック(出力物)の基本を、初出展の担当者向けに解説。ターポリンやパネルなど素材の使い分け、解像度・塗り足し・フォントなど入稿データの注意点、会期3週間前の入稿から逆算するスケジュールの目安までまとめました。
展示会ブースの壁や看板に使うグラフィック(出力物)の基本を、初出展の担当者向けに解説。ターポリンやパネルなど素材の使い分け、解像度・塗り足し・フォントなど入稿データの注意点、会期3週間前の入稿から逆算するスケジュールの目安までまとめました。
展示会の通路から見えているのは、文字ではなく色の面積です。ベース70%・メイン25%・アクセント5%で考える配色バランス、コーポレートカラーの使いどころ、印刷や照明で色がずれる理由、隣のブースに埋もれない明度差の考え方を解説します。
展示会に自社製品を全部並べると、かえって何も伝わりません。1小間で認識される展示物は3点前後。主役の絞り方の4つの物差し、90秒で組み立てる実演の型、実物が持ち込めないときの代案、そこから逆算するブースの決め方までを具体的に解説します。
展示会ブースの床は、何もしなければ会場のコンクリートのままです。パンチカーペット・長尺シート・置き床という3タイプの違いと選び方、汚れと商品の見え方から決める色の考え方、置き床の段差とスロープの注意点、手配ルートと費用・申込期限の目安まで、初めて出展する担当者向けにわかりやすく解説します。
展示会場は思っているより暗く、照明の有無でブースの見え方は大きく変わります。スポットライトなど3種類の使い分け、1小間4〜6灯という灯数の目安、入口より奥を明るくする配置の考え方、電気容量の申込までを初出展の担当者向けに解説します。
展示会の成果は、開催前の数週間でかなりの部分が決まります。招待券の渡し方、集客メールを送る3つのタイミング、SNSと出展社検索ページの使い方、事前アポの取り方まで、初出展の担当者が今日から始められる事前集客の手順を実務目線で解説します。
パンフレットの箱、梱包材、スタッフの荷物。展示会ブースの収納「バックヤード」は何をどれだけしまうのか、1小間の限られた広さでどうつくるのかを、必要な床面積や出入口の幅など具体的な寸法つきで解説します。
展示会ブースの高さは何メートルまで? 2.7m・3.6m・4.5mという基準の数字、出展マニュアルによく出てくる「セットバック」の意味、高さを上げたときに集客がどう変わるかを、初めて出展する方向けに具体的な寸法つきで解説します。
展示会が終わると、ブースの大半は解体・処分されます。何が残せて何が残らないのか、保管にいくらかかるのか、再利用しやすいブースをどう設計するのか。2回目以降の出展コストを下げるための、部材ごとの判断基準をまとめました。
自治体や業界団体がまとめて借りた区画に相乗りする「共同出展(パビリオン出展)」。初出展の費用と事務負担を抑えられる一方、装飾や小間位置には制約があります。単独出展との違い、同じ並びで埋もれないための工夫、単独へ切り替える判断基準を整理しました。