立ち話で終わらせない。ブース内の商談スペースのつくり方
せっかく興味を持ってくれた来場者と、通路の立ち話だけで終わってしまう——もったいない場面です。腰を落ち着けて話せる場所がブースにあるかどうかで、商談の深さは大きく変わります。今回は商談スペースづくりのポイントを紹介します。1小間でも「立ち商談」の場所はつくれる広いブースでなければ商談スペースは無理、
せっかく興味を持ってくれた来場者と、通路の立ち話だけで終わってしまう——もったいない場面です。腰を落ち着けて話せる場所がブースにあるかどうかで、商談の深さは大きく変わります。今回は商談スペースづくりのポイントを紹介します。1小間でも「立ち商談」の場所はつくれる広いブースでなければ商談スペースは無理、
展示会が近づくと意外と議論になるのが「当日、何を着るか」。スーツか、ポロシャツか、それとも揃いのTシャツか。服装はブースの印象を左右する立派なデザイン要素です。今回は服装選びの考え方を整理します。「揃っていること」が最優先結論から言うと、何を着るかより「全員が揃っているか」のほうが重要です。服装がバ
展示会の定番といえばノベルティ。でも、「とりあえずボールペン」で決めてしまう前に、少しだけ立ち止まって考えてみませんか。ノベルティは選び方次第で、単なる配布物から「あとで思い出してもらう仕掛け」に変わります。目的は「その場の集客」か「あとの想起」かノベルティの役割は大きく2つあります。ひとつは、袋や
1小間(3m×3m)ブースで大型ブースに埋もれない方法。メッセージを1つに絞る、遠中近の3距離設計、照明で差をつける——施工会社が実例付きで解説。装飾費の実例26万円〜も公開。
日本では年間を通じて数多くの展示会が開催されています。「出展してみたいけれど、どの展示会を選べばいいか分からない」——初出展の前には必ずぶつかる悩みです。今回は、自社に合う展示会を見極めるポイントを紹介します。「来場者が誰か」がすべての出発点展示会選びで最も重要なのは、規模や知名度ではなく「自社のお
展示会の出展費用はいくらかかる?出展料・装飾費・運営費・販促費の4分類と、1小間装飾26万円〜・総額90万円前後の実例数字で、初出展の予算の組み立て方を施工会社が解説します。
会場を歩いていて、ふとモニターの映像に目が留まった経験はありませんか?静止したパネルの中で、「動くもの」は本能的に目を引きます。今回は、展示会ブースでの動画活用の基本を、映像制作の現場目線で紹介します。※モニターに流す映像の「中身」の決め方は、詳細版の展示会ブースのモニター、何を流せばいい?で予算別
ブースの印象を大きく左右するのが、壁面のパネルやグラフィックです。デザインの善し悪し以前に、実は「情報の設計」でつまずいているブースが少なくありません。今回は、初出展でも押さえられるパネルづくりの基本を紹介します。3秒で「何の会社か」が分かるか来場者は歩きながらブースを流し見ています。目に入ってから
展示会が終わって、集めた名刺の束を眺めて満足——実はここからが本番です。もらった名刺は、フォローして初めて商談や受注につながります。今回は、初出展でも実践できるリード管理とアフターフォローの基本を紹介します。会期中の「ひと手間」が後で効く名刺交換をしたら、その場で名刺の裏や余白に温度感をメモしておき
展示会で一番むずかしいのは、実は「最初のひと声」。売り込みっぽくなるのが嫌で立ち尽くすブースは多いものです。質問で始める声かけ、入りやすい立ち位置、全員に売り込まない割り切り方まで、初めての出展でも自然に足を止めてもらう呼び込みのコツを、具体的なセリフとNG/OK表つきで解説します。